
長時間の電車に乗って、みやこめっせに到着!とにかくデカい。
今回は友人二人を連れて、日曜日の一般公開枠の参加。今日一日であったことや初参加して思ったこと、各ゲームの感想を軽~く書いていきたいと思います。
チケットを事前に買ってなかったので当日会場で買うことに。ここで並ぶかと思ってましたが、思ったより早く販売所まで行き、数分も経たずに買うことが出来ました。早くていいね!チケットも買えたことだし早く外の列に並ぼうと思っていた矢先、目の前に現れたのは......

一本道で逃げ場もなく、このまま戦うことになると思っていましたが普通に自分のことはスルーされ、会場内へと入っていきました。結局何者だったんだろう、あのカエル。
カエルとの一騎打ちも終わったところでようやく列に並び始める。結構暑かったので、暑いのが嫌な人は日傘必須かも。そして列に並び始めてから15分程経った所で、ついに会場内とご対面。

これ冒頭にも言ってるよ。
会場内に足を踏み入れた瞬間、人の数と多くの光に包まれ圧倒。まだ開いてから20分も経ってないはずでは!?BitSummit、すごいなぁ...。
今回事前にどういったゲームがあるのかあまり調べずに突っ込んでいったので、一旦パンフレットを見つつ情報収集。が、展示ブースが多いがゆえ、パンフレットを見てもどんな感じかよくわからなかったので、とりあえず歩いていろんなゲームを見ていこうという流れに決定。
ここからは遊んだゲームをいくつか話していきます。
Under A Groove

クリックだけで遊べるシンプルなリズムゲーム。特徴はやはり、各曲についてくるMV!なんとリズムゲームの内容に応じて、MVが変化!MVだけを見てプレイしてみるのも楽しかったです。音ゲー好きとして、フルコンボできなかったのが少し悔しい...。
デュアルサイトディフェンス

私たちデジタル創作同好会の先輩方達が作った協力型VRシューティングゲーム。これに関しては同行していた友人二人が一緒にプレイ。このゲームでは敵の種類が二種類あり、各プレイヤーはそれぞれ片方の種類の敵しか見えないようになっている。しかし、見える敵を撃ってもその敵を倒すことが出来ず、どうやって倒すのかというと相手にのみ見える敵だけが自分で倒せるような仕組みとなっている。そのため相方との意思疎通が必要で結構難しい。ハードモードのクリア者は日曜日までで二組しかいないらしい。むずすぎませんか。
York you

こちらもデジタル創作同好会の先輩がGame Jamに参加して制作した協力2Dジャンプアクションゲーム。こちらは友人と二人で遊びました。自分たちが卵から漏れ出た白身となって道を進んでいくゲームとなっています。子供向けに作ったという風に聞きましたが、角度によって思いがけない方向や速度で卵が飛んでいくのが普通に楽しかった!ちなみに審査員賞を二つも取ったらしい。すごい!
たくさん回ったところで一旦お昼休憩。会場を出ようとしたとき、近くにまゆまろ発見!思わず写真を撮ってしまいました(後でツーショットも撮ってくれました)。

会場の外に出たところで、この日のお昼ご飯はキッチンカーで出店していたバーガー屋に決定!お腹が空いていたので、強気にダブルサイズバーガーのポテトセットを注文。まず見た目から最高。あまりにもデカすぎて顎が外れそうでしたが、何とか完食。味は新鮮なトマトのみずみずしさと肉のがっつりとした味付けがマッチしていておいしかった!

ここから再びゲーム巡りへと出発!
ゲームショップ斜陽


ゲーム店の経営シミュレーションゲーム。レビューやお客さんの意見を聞いた上でゲームの仕入れを行い売り捌いていくという流れで、個人的にこういったどんどん儲けが増えていく感じのゲームが好きなのでしばらくハマってました。豆知識として実際にその時期にあったゲームの情報が得られるのもうれしい。
次のゲームを探している最中に、突然レッドブルをゲット。初めて飲んだけど、不思議な美味しさを感じる味だった。翼を授かったところで次のゲームへ。

InFalsus

マウスとキーボードの両方を用いて遊ぶ音楽ゲーム。ここに来る前からデモ版でプレイ済み。デッキの構築要素が遊べるようになっていて、担当の人によるとその部分の強化要素もボス曲を倒す際には必要となってくるそうで、面白そう。前々からプレイしていた経験を活かして特大スコアをとってやろうと思ってましたが、結果はスコアランクAでへっぽこでした。
Drowned Lake
異なる三人のキャラを使って攻略していくホラーゲーム。今回は1キャラしか遊ぶことが出来ませんでしたが、数々の作りこまれたびっくり要素やボートを使った迫力感ある展開などで大満足でした!あまりホラー作品をやることはないのですが、個人的にこれは怖さも怖すぎない程度だったのでとても楽しめました。
アイリス・オデッセイ
今までろくにノベルゲームに触ってこなかった人間として、とても新鮮な感覚でした。短い体験版でしたが、キャラのビジュアルや声もかわいい!担当の方と前の人のプレイが終わるまで話していましたが、作品への愛が話の節々から感じました。このゲームのために会社まで立ち上げちゃうのすごい。
rEfrAMinG
BitSummitGameJamの作品。webカメラを使った脱出協力ゲームで、画面の中にいるニンゲンを救いだすことが目的。カメラの特性を存分に活かしていて、自分と同じ学生でこんなものを開発できるのか!とビビってました。
FEAR FA 98
サイレントヒル×FIFAのゲーム。とにかくカオスだった......!サイレントヒルをプレイしたことの無い故、その要素が何処にあったかは分からなかった(多分キャラクターのデザイン?)ものの、そんなこと気にならないぐらいにとにかくカオス。アイテム拾った瞬間何が起きたかわからないままゴールしていて、終始笑っていました。めちゃめちゃ好きなタイプのゲームかも。担当も海外の方ながら、わかりやすく説明してくださりとても優しかったです。
長かったはずのBitSummitもゲームを回っていると一瞬で終わってしまいました。悲しい......。
帰るときに、パルワールドのツッパニャンがこちらを見送ってくれました(名前違ったら申し訳ない)。カワイイ!

今回初めてBitSummitに行った感想として、GameJamの作品はどれを見ても同じ学生としてこんな技術を扱えるのかという驚きを感じました。この記事に書いたゲームの他にも様々な見たことの無い技術を用いたゲームが山のようにあり、これに参戦するにはより自らを磨いていかないと厳しい...と思いました。企業展示の方も面白い作品が多くあり、見たり遊んだりする中でこういうところがいいなと思ったりこういったところを自分のゲームにも入れてみたいと思うような物が盛りだくさんで最高でした。また、展示されたゲームの多くがPCゲームであり、自分はPCを使ってゲームをすることが少ないためそういった点でもいい体験が出来たんじゃないかと思いました!来年も絶対に行きたいと思います!
長い記事となってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

WASA
ゲーム作りは大学から始めました!音ゲーが好き。